ご挨拶
手は「第2の脳」とも言われるように、非常に複雑かつ精巧な構造をしています。そのため、わずかな損傷でも日常生活に大きな影響を及ぼします。手の障害は、洗顔や歯磨き、食事、仕事、スマートフォンの操作など日常生活のあらゆる動作に支障をきたします、手の外科治療は、患者さんの生活の質(QOL)を改善する事を目的としています。手や腕に痛み、しびれ、動きの悪さなど、何らかの症状がある場合は、当院の手の外科外来へお越しください。

診療内容
当院の手の外科外来は、月/木/金の午前中に受診可能です。大学病院にて多くの症例を経験された、手の外科専門医の資格を持つ医師が診察にあたります。手の機能改善を目指した、治療のご案内をさせていただきますので手の症状でお困りの方は一度、ご来院いただければと思います。
対象疾患
- バネ指・腱鞘炎
- ドケルバン病
- ガングリオン
- ヘバーデン結節
- ブシャール結節
- 母子CM関節症
- 関節リウマチによる手関節
- 手指変形
- 手根管症候群
- 肘部菅症候群
- テニス肘
- デュピュイトラン拘縮
- マレット指変形
- 中手骨骨折
- 船状骨骨折
- 船状骨偽関節
- 橈骨遠位端骨折
- 人工指
対象となる症状
- 痛み
- しびれ
- 動きの制限・違和感
- 腫れ・変形
- 外傷(骨折・脱臼・切断)
医師紹介
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整形外科部長 手外科担当
谷本 浩二
たにもと こうじ
- 専門分野
- 手外科
- 認定資格
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- 日本整形外科学会認定専門医
- 日本手外科学会認定専門医
- 運動器リハビリテーション医
- 臨床研修指導医

