病院からのお知らせ

4月より4A病棟で『地域包括ケア病床』の運用を開始します

4月より4A病棟で『地域包括ケア病床』の運用を開始します。
既存の一般急性期病棟と連携し、在宅を目指した医療を提供します。

〇地域包括ケア病床の特性
①急性期治療で病状が落ち着いた後、まだ不安定で直ぐに自宅や施設に移行することが困難な場合に、在宅復帰に向けての回復期治療の継続や、体力回復などを図ります。

②この病床では、リハビリを強化し、主治医、看護師、在宅復帰支援担当者が協力し、「在宅復帰支援計画」を検討し、在宅中の病状悪化を予防し、安定した地域生活を支援します。

③入院日数は保険診療上は最大60日です。病状の安定後は自宅や療養施設にお戻りいただきます。病状が再度不安定になった場合は、一般病棟での治療となることがあります。

※詳細は、こちらをご覧ください。

 

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